疲れを感じた時、どうやって疲労回復させていますか?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

札幌北区麻生駅 徒歩30秒!
ANGINパーソナルトレーニング代表 三浦 風太です。

トレーニングを通して「QOL」を向上するお手伝い

疲れを感じた時、どうやって疲労回復を図っていますか?
寝る、マッサージ、お風呂など様々な方法がありますが、身体の根本から元気になれる「食材」に注目してみましょう。
おすすめの食材、手軽に食べられるメニューをご紹介します!

疲れを感じた時、どうやって疲労回復させていますか?_20211020_1

疲労回復に最適な「食材」

疲労からの回復、早めに取り除くためには、以下の栄養素を積極的に取り入れてみましょう。

「ビタミンB1」
糖質からのエネルギー生成。

「ビタミンB2」
タンパク質・脂質・糖質の代謝。乳酸などの疲労原因物質を取り除くのに必要。

「カルシウム」
筋肉のスムーズな動きを助ける。精神的な疲労・ストレスを緩和。

「鉄」
体内に酸素を運び、疲れやすさを取り除く。

上記で紹介したような成分を含むおすすめの食材を紹介していきます。

【豚肉】

肉の中でも豚肉はビタミンB1含有量が突出しています。
ビタミンB1が不足していると糖質の代謝が不完全となり、乳酸が発生し、疲労や筋肉痛につながります。
運動量・活動量が増え筋肉を多く動かすとき、ビタミンB1も比例して必要量が増加します。
体内で作ることができないため食事からの摂取が必要となります。

【牛肉】

脂肪代謝に不可欠なカルニチンが多く含まれています。
穀類に不足しているアミノ酸(リジン・スレオニン)を多く含むため、
主菜として牛肉を組み合わせると、主食に含まれるタンパク質の利用効率がより高まります。

【青魚】

調理が面倒と感じる魚料理は外食で選んでみましょう。
さんま、サバなどの青魚は健康維持に必要な不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
不飽和脂肪酸の一つ、DHAは脳や神経の情報伝達にも深くかかわっています。
脳が疲れているとき、気分が落ち込んでいるときなどは積極的に利用しましょう。

食欲がないときは無理をせず、食べやすく身体に負担にならない食事を心がけましょう。
無理に一度に食べようとせず、小分けにする・回数を増やすなど消化器官に負担をかけない工夫をして体力の回復に努めましょう。
睡眠・休養と同時に食事の内容にも気を配り、体調管理を行っていきましょう。

今月入会者募集中!

一人ひとりと丁寧に向き合う 真のパーソナルトレーニングを通じ、数カ月後には「ANGINに来てよかった」と思っていただける指導をお約束します。

すべてはお客さまの生涯健康のために…。

営業時間 9:00~23:00 ※完全予約制
電話番号 011-776-7689
住  所 札幌市北区北40条西5-5-25山晃ハイツ麻生2F
最寄り駅 地下鉄南北線麻生駅4番出口から徒歩1分