早起きとダイエットの関連性!4つの視点で解説します!

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ANGINパーソナルトレーニング代表 三浦 風太です。

トレーニングを通して「QOL」を向上するお手伝い

朝早起きすると痩せやすくなることを知っていますか?

ちょっと不思議に思えるそのメカニズムと、さらにダイエット効果をアップするためにおすすめの「朝の習慣」について、今回は見ていきましょう。早寝早起きとダイエット、気になるそのメカニズムを学んでいきましょう。

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理由(1)空腹時は痩せやすい!

脂肪はお腹がいっぱいのときよりも空腹時の方が燃えやすいのです。
私たちの身体は、血中に糖があるうちは、これを優先して使うのです。
体内にそのまま使える糖があるうちは、身体は脂肪をエネルギーとして使おうとはしません。

糖は、食事から摂取されます。
食事をした直後は糖がたっぷり身体にある状態です。
つまり満腹のとき、私たちの身体はわざわざ面倒な脂肪を燃焼しようとはしないのです。
脂肪が燃やされ消費されるのは、空腹のときです。
身体がいちばん空腹のときは、一日のうちいつだと思いますか?

ズバリ、朝ですよね。

空腹の朝の時間帯は、一日のうちでも貴重な脂肪燃焼タイムです。

理由(2)ホルモンで食欲コントロールができる

実は、睡眠不足の状態だと、食欲を押さえるホルモンの働きが弱まり、代わりに食欲を増進させるホルモンの働きがグッと強まってしまうのです。

食欲と睡眠には密接な関係があります。
早寝早起きの習慣は、さまざまなダイエットホルモンの正常なサイクにも不可欠なのです。

理由(3)基礎代謝量が一日中増える

早起きして朝食を食べたり、身体を動かしたりします。
すると自然な形で血行が促進されて、代謝量がアップします。
早起きして活動することで、基礎代謝量を1日中アップさせた状態で過ごすことができるのです。

理由(4)夜の間食を防止できる

早起きを習慣にしつつ良質の睡眠を確保するためには、早寝することが不可欠です。
早寝をするということは、「空腹に耐えながら起きている時間」が減り、夜中につい何かを食べてしまうリスクを防止できるということでもあります。

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