筋肉が攣ってしまう理由と対処方法を簡単解説!

ANGIN三浦

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ANGINパーソナルトレーニング代表 三浦 風太です。

寝ているときや、運動の最中に筋肉が攣りやすいという声をお客様からよくいただきます。

そこで今回は筋肉が攣りやすい原因と対策について簡単に解説します。

是非最後までご覧ください。

筋肉が攣ってしまう理由

筋肉が攣ってしまうのは多くの場合において脱水が原因です。

水分が足りないと攣ってしまうことが多いです。

あとひとつはミネラルです。ミネラルのバランスが崩れると攣ってしまうことが多いです。
汗をかいてナトリウムが出てしまうと、攣ってしまうということもあります。

もうひとつ結構多いのが、マグネシウムが不足することによる痙攣です。

筋肉が収縮するときには、カルシウムイオンが使われます。
カルシウムイオンが使われて、マグネシウムイオンが働くと、筋肉の収縮が元に戻ります。
マグネシウムが足りないとカルシウムイオンが筋肉を収縮させて、そのままになってしまいます。

本来であれば収縮していたところへマグネシウムが働いて筋肉は元に戻ってリラックスします。
マグネシウムが働かないとカルシウムイオンによって筋肉は収縮したままになることがあります。
そうすると痙攣が起きてしまうということになります。

攣りの改善方法

日本人の食事方法だとマグネシウムが不足しやすいので、ナッツ類バナナ葉っぱ系の野菜を摂ることでマグネシウムを補うことができます。

マグネシウムのサプリメントを飲んだりエプソムソルト浴などで体内にマグネシウムを取り入れると筋肉の攣りはなくなってきます。

どうしても攣ってしまうという人は、漢方薬などを真夏など攣りやすいときに飲んでおくと、筋肉の痙攣を防ぐことができます。

まとめ

  • 筋肉が攣ってしまうのは多くの原因は脱水
  • ミネラルのバランスが崩れることで攣ってしまう
  • マグネシウムの不足も攣りの原因の一つ

↑↑↑の対処法

  • ナッツ類・バナナや葉っぱ系の野菜を摂ることでマグネシウムを補う
  • エプソムソルト浴などで体内にマグネシウムを取り入れる
  • 漢方薬などを真夏など攣りやすいときに飲んでおく

ANGIN

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