【blog更新】糖類ゼロなのに甘〜いのはなぜ?

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「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」

その意味合いは知っていますか?

炭水化物から食物繊維を除いたものが

「糖質」で、糖質はさらに

「糖類」と「糖類以外の糖質」に分けられます。

「糖類」とは、ブドウ糖や果糖、

乳糖などの単糖類または二糖類の総称。

体を動かすエネルギー源になりますが、

血糖値を上昇させ、

中性脂肪を増やす性質があります。

「糖類以外の糖質」には

デンプンやオリゴ糖、マルチトールやエリスリトールなどの「糖アルコール」、アセスファムKやすぐらろーすなどの「人工甘味料」が含まれます。

つまり、「糖類ゼロ」といえば、

ブドウ糖や果糖などの糖類は

含まれていないものの、

糖アルコールや人工甘味料など他の糖質は

含まれているということになります。

一方で「糖質ゼロ」は、糖類はもちろん、

糖アルコールや人工甘味料を含めた糖質を

使用していないことを意味します。

ただし、気をつけたいのが、

巧妙な表示のトリック。

この「ゼロ」という表記は、

食品100グラムあたりの含有量

0.5g未満なら使ってよいのです。

つまりは糖質ゼロでも

糖質を含む場合もありますし、

糖質ゼロでカロリーゼロでも人工甘味料が

使用されているケースもあります。