筋肉痛の時、トレーニングしていいの?

筋トレを始めたばかりの頃って、わからないことや不安、疑問が次々に出てきますよね。
その中でも特に迷いやすいのが「筋肉痛」に対する考え方です。

「今日もジムに行った方がいいのか。休んだ方がいいのか」
「そもそも、できるトレーニングってあるのか」

そんなふうに、筋肉痛ひとつでずっと迷ってしまうこと、ありませんか。

そして悩んだ末に行かない。
一回休む。二回休む。
気づいたら、そのままジムから遠ざかってしまう。
これ、かなり多いパターンです。

先に結論を言います。
筋肉痛の時は「やっていい日」と「休むべき日」があります。
迷ったら、次の3つの軸で判断してください。

  • 筋肉痛だけなら、部位を変えてOK(例えば脚が筋肉痛なら、上半身のトレーニングはできます)
  • 関節っぽい痛みや違和感があるなら、休み(腰や肩の違和感など)
  • 全身が重い・だるいなら、休み(上半身も下半身も筋肉痛、もしくは疲労が強い日)

こんな感じです。意外とシンプルですよね。
それではここから下は、もう少し具体的に理由を説明します。読み終わる頃には「今日はどうするか」を自分で決められるようになります。

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筋肉痛だけなら「部位を変える」でOKな理由

筋肉痛の典型は、触ると張っている、動かすと少しだるい、という感覚です。
このタイプなら、筋肉が壊れたわけではなく、シンプルに「使った反応」が出ている状態。

だから、痛い部位を避けて別部位をやるのは成立します。
脚が張っている日は上半身。上半身が張っている日は脚。
これだけで、ジムに行くかどうかの迷いがかなり減ります。

ただし一つだけ。
その日は記録を狙う日ではなく、練習の日にしてください。
「やれることをやる」じゃなく、「崩さずに終える」。ここが大事です。

関節の痛み・違和感があるなら休む理由

筋肉痛と、関節っぽい痛みは別物です。
ズキッとする、刺さる感じがある、関節の奥が痛い、いつもと違う違和感がある。
こういう感覚がある時に無理をすると、身体はかばい始めます。

かばう動きが出るとフォームは崩れます。
崩れたフォームで続けると、狙った部位に入らないだけじゃなく、変なクセがつきやすい。
ANGINとしては、ここが一番避けたいところです。

だから、このタイプは休みでOK。迷わず休んでください。

全身が重い・だるいなら休む理由

上も下も筋肉痛。疲労も強い。寝不足。仕事でクタクタ。
こういう日は、気持ちがあっても身体がついてきません。

この状態で頑張ると、フォームは必ず崩れます。
一回の根性より、次にちゃんと戻ってこれることの方が大切です。
全身が重い日は、休みが正解です。

まとめ:迷ったら、この3つで決めていい

もう一度だけ整理します。

  • 筋肉痛だけ → 部位を変えてOK(練習の日)
  • 関節っぽい痛み/違和感 → 休み
  • 全身が重い/だるい → 休み

これで十分です。
「行くかどうか」で悩む時間が減るだけで、ジムは続きやすくなります。

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