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ANGIN PERSONAL TRAINING です。
皆さんはトレーニング中にしっかりインターバルを取っていますか?
インターバルはトレーニングをしていく中でとても重要な要素の1つです。
インターバルの必要性をしっかり理解しコントロールできれば、より充実したトレーニングを行うことが出来ます。
今回はインターバルの重要性について解説していきます。
Contents
なぜインターバルが重要なのか?
筋トレにおいてインターバルが重要な理由、それはATPとクレアチンリン酸というものが関係しています。
まずはATPとクレアチンリン酸がどんなものか見ていきましょう。
ATPとクレアチンリン酸について
ATPとは、筋肉が動く際に消費される燃料のようなものです。
このATPは筋肉に貯蔵されている量が少なく、筋トレをすると数秒で使い果たしてしまいます。
ここで活躍するのがクレアチンリン酸です。
クレアチンリン酸はATPを素早く再合成して筋肉に補充してくれます。
この働きにより、高強度のトレーニングでもある程度の時間であれば体を動かし続けられるのです。

ATPとクレアチンリン酸の回復
筋トレによって消費されたATPとクレアチンリン酸は休憩(インターバル)によって回復させることが出来ます。
ATPは回復に時間がかかりませんが、クレアチンリン酸は回復にある程度の時間が必要になります。
クレアチンリン酸はインターバルを2~3分取ると80~90%まで回復し、5分程度休めばほぼ100%まで回復すると言われています。
このインターバルを取る時間が短くなるとクレアチンリン酸の回復が不十分となり、ATPの再合成を上手く行われず力が出しにくくなるのです。
筋トレで1セット目は10回挙げられても、2セット目以降で回数がかなり落ちてしまうという方は、このクレアチンリン酸の回復が不十分だからかもしれません。

目的別のインターバルの取り方
トレーニングの目的によって効率の良いインターバルの取り方は変わってきます。
例えばベンチプレスで高重量を低回数行うような筋力アップトレーニング(重たいものを持つ力を付けるトレーニング)であれば、インターバルは3~5分程度しっかり取ってクレアチンリン酸を回復させた方がいいでしょう。
筋肥大トレーニング(筋肉を大きくするトレーニング)もしっかりと筋肉に負荷をかける必要があるため長めのインターバルがオススメです。
特に筋肥大トレーニングは筋肉をしっかり追い込んで力を出し切る必要があるので、2~3分のインターバルにして筋肉にしっかり負荷をかけ続けましょう。
逆に30秒~1分程度の短めのインターバルは筋持久力を鍛えるのに向いています。
低重量・高回数・短いインターバルにすることで、筋肉に疲労を残したままトレーニングができ、持久力を上げることが出来ます。

最後に
今回はインターバルの必要性について解説してきました。
トレーニングは扱う重さ・回数・セット数も大事ですが、実はインターバルもとても重要な要素です。
自分の目的に合わせて、適切なインターバルを取りましょう!

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