三大栄養素別おすすめ食品【炭水化物編】

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みなさんはダイエット中にどんな食材を食べていますか?

ダイエットとなると鶏ムネ肉や鶏ササミなど毎回同じ食事ばかりになってしまい、食事に飽きたり食べたくなくなったりしてしまうという方もいるのではないでしょうか?

そうなってしまうのは食べて良い食材がどれか把握できていないからです。

そこで今回は、ダイエット中に食べて良い食材をご紹介します。

今回は炭水化物編です。

食材を選ぶポイント

炭水化物食材を選ぶ1つの指標としてGI値というものがあります。

GI値とは、食後に血糖値がどれだけ上昇するかを示す数値です。

GI値は基準値を100とし、70以上を高GI値食品55以下を低GI値食品としています。

GI値が低い食品は食後の血糖値の上昇が緩やかで、高GI値の食品ほど食後の血糖値は上昇します。

血糖値が急上昇すると良くない理由としては、インスリンの分泌が関係しています。

高GI値の食品ばかり摂取していると、インスリンが過剰分泌されます。

このインスリンですが、血糖値を下げると同時に血液中の糖分を脂肪に変えてため込むという働きを持ちます。

つまり血糖値の急上昇はダイエットに悪影響というわけです。

低GI値の食品であれば血糖値の上昇が緩やかなため、インスリンの分泌も穏やかになり余計な脂肪がつきにくくなります。

そのため、低GI値の食材を選ぶのがダイエットを効率良く進められるポイントです。

おすすめの炭水化物食材

ここからは、おすすめの炭水化物食品を5つご紹介します。

春雨

超低GI値の炭水化物で代表的になのが春雨です。

春雨はGI値が32と超低GI値で血糖値が急上昇しにくいだけでなく、低カロリーかつ低糖質なのでダイエットにうってつけの食材と言えます。

また、ミネラルや食物繊維もしっかりと含んでおり、とても健康的な食品であると言えるでしょう。

そば

そばのGI値はだいたい54~59くらいの範囲の為、比較的GI値の低い食品だと言えます。

また、白米に比べると多少ですがタンパク質や食物繊維の含まれてる量が多いというメリットがあります。

ヘルシーなレシピも豊富なのでダイエットにとても向いている食材です。

玄米

ダイエットといえば玄米を想像する方は多いのではないでしょうか?

玄米のGI値は約55なので低GI値食品だと言えるでしょう。

白米では取り除かれている外皮や胚芽がある分、ビタミンやミネラルをより多く含んでいます

ただし、カロリーは白米と大差ないため、食べ過ぎには注意が必要です。

オートミール

オートミールはGI値が約55であるため、低GI値でありダイエットに適した食品です。

またオートミールは食物繊維やビタミン、ミネラルが白米やパンに比べて豊富に含まれているため、不足しがちな栄養素をオートミールで補うことが出来ます。

オートミールのアレンジレシピはネットにたくさん載っており、スーパーで手軽に購入もできるため、「食べたことがなくて気になる」という方は試してみてはいかがでしょうか?

パスタ

パスタはダイエット中控えたほうが良いと思われる方も多いかと思いますが、実は白米に比べるとダイエットに適した食材なのです。

まずはGI値ですが、白米のGI値が84くらいなのに対し、パスタはGI値が65で全粒粉の場合は50と比較的に低い数値となっています。

また、カロリーは白米とパスタはそこまで変わらないのですが、タンパク質量がパスタのほうが多く、よりダイエット向きな食品であると言えます。

ただし、パスタは高カロリーなメニューが多いため、食べる際は和風などの比較的低カロリーなメニューを選ぶ必要があります。

最後に

今回はダイエットでおすすめの炭水化物食品をご紹介してきました。

炭水化物(糖質)はダイエットの敵というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、炭水化物は私たちの体を動かす重要なエネルギー源であるため、不足してしまうと様々な問題が出てきてしまいます。

しかし、一般的に食べられている白米やパンはGI値やカロリーの面でダイエットに不向きでもあります。

今回紹介した食材はどれもダイエットに適した食材なので、ぜひ試してみてください!

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